2021-05-07 [その他] 第7-9回 気象制御可能性検討セミナー(2021年5月12-14日)

2050年の社会像として、「気象を制御し、豪雨や台風などの気象災害の恐怖から解放された社会」を掲げ、 2021年1月より半年間、ムーンショット型研究開発制度の新たな目標検討に向けた調査研究を進めています。 コロナ禍で避難所の感染リスクが新たな問題となっています。近年頻発する気象災害に対し、受け身の予測を超え、 先手を打つ介入制御ができれば解決策が生まれます。 気象制御可能性検討セミナーでは、気象制御の科学理論、介入操作技術、経済合理性や宗教倫理面について、 各分野の専門家の知見を集め、議論します。これにより、2050年に気象制御を実現可能とする道筋について検討します。
5月12日から14日まで、3日間連続でセミナーを開催いたします。
第7回気象制御可能性検討セミナー
- 日時
- 2021年5月12日(水) 13:00-14:30 (JST)
- 言語
- 日本語
- 場所
- オンライン
- 講演者
- 潮 俊光 (大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授)
- 題目
- 非線形システムのカオス制御
第8回気象制御可能性検討セミナー
- 日時
- 2021年5月13日(木) 13:00-14:30 (JST)
- 言語
- 日本語
- 場所
- オンライン
- 講演者
- 沖 大幹 (東京大学 大学院工学系研究科 教授)
- 題目
- 水質資源管理のための人工降雨と雨乞い
第9回気象制御可能性検討セミナー
- 日時
- 2021年5月14日(金) 13:00-14:30 (JST)
- 言語
- 日本語
- 場所
- オンライン
- 講演者
- 井村 順一 (東京工業大学 工学院システム制御系 教授)
- 題目
- 大規模システムの階層制御
セミナーシリーズの詳細は以下のページをご覧ください.

