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三好 建正(みよし たけまさ) | 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム |
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| 解像度100メートルの次世代気象モデルSCALE及び気象庁非静力学モデルNHMを使ったアンサンブルデータ同化LETKFシステムを開発し、フェーズドアレイ気象レーダー、次期衛星ひまわりによる観測データを同化して、ゲリラ豪雨予測の可能性を実証します。 | ||
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富田 浩文(とみた ひろふみ) | 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム |
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| 現在開発中の次世代型気象シミュレーションライブラリSCALE-LESを用いて、局地的な気象現象を予測できるようにします。特に、過去の事例について100 m以下の高精細シミュレーションを行い、ゲリラ豪雨現象の再現可能性について研究します。開発したモデルは、フェーズドアレイ気象レーダーや次期ひまわり衛星の観測データを取り込んだ天気予報システムの構築に用いられます。 | ||
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佐藤 晋介(さとう しんすけ) | 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 |
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| フェーズドアレイ気象レーダーは従来のレーダーに比べて100倍ほど多くのデータを生成します。一方で観測データにはさまざまなノイズが存在するため、適切な信号処理が欠かせません。このサイエンスビッグデータを高速に信号処理し、ノイズの除去を行った上で予報センターに転送し、データ同化に使えるようにします。 | ||
| 岩井 宏徳(いわい ひろのり) | 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 |
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| 花土 弘(はなど ひろし) | 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 |
| 佐野 哲也(さの てつや) | 情報通信研究機構 電磁波計測研究所 |
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牛尾 知雄(うしお ともお) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
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| 平成24年6月に大阪大学吹田キャンパスに完成したXバンドフェーズドアレイドップラーレーダーは、東芝と大阪大学が、NICTの委託によって共同開発した高速スキャン可能な世界最高性能の気象レーダーです。様々なレーダービームスケジュールで観測実験を行い、ゲリラ豪雨の予測に最適なレーダーの運用方法について研究を進めます。 | ||
| 末澤 卓(すえざわ たく) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
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| 山菅 大(やますげ ひろし) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
| 滝澤 直也(たきざわ なおや) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
| 内田 柊平(うちだ しゅうへい) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
| 中村 賢人(なかむら けんと) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
| 大貫 淳也(おおぬき あつや) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
| 内田 大平(うちだ たいへい) | 首都大学東京 システムデザイン学部 |
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石川 裕(いしかわ ゆたか) | 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト |
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| データ同化のシステムは気象モデルによる予測のプログラムと、データ同化のプログラムを相互に実行し、プログラム間のデータ受け渡しはファイルの読み書きを行うように設計されています。しかし30秒毎に高解像度のアンサンブル予報データを受け渡すためには、ファイルシステムを介さずに、直接プログラム間でデータを受け渡さなければ間に合いません。本研究では気象モデルやデータ同化のプログラムを変更せずに、プログラム間でデータの受け渡しを可能にするシステムの開発を行います。また、観測データを観測場所から計算処理する場所までリアルタイムに転送する際、必要な精度を維持しつつ高速に転送するシステムを開発します。 | ||
| Balazs Gerofi(バリ ゲローフィ) | 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト |
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| Martsinkevich Tatiana(マルツィンケービチ タチアナ) | 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト |