研究体制

研究体制

■ビッグデータ同化によるゲリラ豪雨予測の実証的研究
チームリーダー 三好 建正(みよし たけまさ) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
解像度100メートルの次世代気象モデルSCALE及び気象庁非静力学モデルNHMを使ったアンサンブルデータ同化LETKFシステムを開発し、フェーズドアレイ気象レーダー、次期衛星ひまわりによる観測データを同化して、ゲリラ豪雨予測の可能性を実証します。
大塚 成徳(おおつか しげのり) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
前島 康光(まえじま やすみつ) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
本田 匠(ほんだ たくみ) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
Guo-Yuan Lien(グオユエン リエン) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
粟津 妙華(あわづ たえか) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
James Taylor(ジェームズ テイラー) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
坂本 英之(さかもと ひでゆき) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
大東 真利茂(おおひがし まりも) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
高玉 孝平(たかたま こうへい) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
Juan Ruiz(フアン ルイス) 理化学研究所 計算科学研究センター データ同化研究チーム
瀬古 弘(せこ ひろむ) 気象庁 気象研究所 予報研究部 第二研究室
川畑 拓矢(かわばた たくや) 気象庁 気象研究所 予報研究部 第二研究室
岡本 幸三(おかもと こうぞう) 気象庁 気象研究所 台風研究部 第二研究室
大塚 道子(おおつか みちこ) 気象庁 気象研究所 予報研究部 第二研究室
澤田 洋平(さわだ ようへい) 気象庁 気象研究所 予報研究部 第二研究室
林 昌宏(はやし まさひろ) 気象庁 気象研究所 気象衛星・観測システム研究部 第一研究室
吉崎 徳人(よしざき よしと) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
髙橋 昌也(たかはし まさや) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
鈴江 寛史(すずえ ひろし) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
伊達 謙二(だて けんじ) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
野中 健一(のなか けんいち) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
石田 春磨(いしだ はるま) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
大和田 浩美(おおわだ ひろみ) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
大森 志郎(おおもり しろう) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
山本 健太郎(やまもと けんたろう) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
梅原 章仁(うめはら あきひと) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
丸山 拓海(まるやま たくみ) 気象庁 気象衛星センター データ処理部解析課
■超高解像度渦解像気象モデルによるゲリラ豪雨現象の再現可能性に関する研究
チームリーダー 富田 浩文(とみた ひろふみ) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
現在開発中の次世代型気象シミュレーションライブラリSCALE-LESを用いて、局地的な気象現象を予測できるようにします。特に、過去の事例について100 m以下の高精細シミュレーションを行い、ゲリラ豪雨現象の再現可能性について研究します。開発したモデルは、フェーズドアレイ気象レーダーや次期ひまわり衛星の観測データを取り込んだ天気予報システムの構築に用いられます。
八代 尚(やしろ ひさし) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
吉田 龍二(よしだ りゅうじ) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
山浦 剛(やまうら つよし) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
西澤 誠也(にしざわ せいや) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
足立 幸穂(あだち さちほ) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
末木 健太(すえき けんた) 理化学研究所 計算科学研究センター 複合系気候科学研究チーム
■フェーズドアレイ気象レーダーおよびドップラーライダー観測データの
高速品質管理・データ処理技術の研究
チームリーダー 佐藤 晋介(さとう しんすけ) 情報通信研究機構 電磁波計測研究所
フェーズドアレイ気象レーダーは従来のレーダーに比べて100倍ほど多くのデータを生成します。一方で観測データにはさまざまなノイズが存在するため、適切な信号処理が欠かせません。このサイエンスビッグデータを高速に信号処理し、ノイズの除去を行った上で予報センターに転送し、データ同化に使えるようにします。
岩井 宏徳(いわい ひろのり) 情報通信研究機構 電磁波計測研究所
花土 弘(はなど ひろし) 情報通信研究機構 電磁波計測研究所
佐野 哲也(さの てつや) 情報通信研究機構 電磁波計測研究所
■フェーズドアレイ気象レーダーを用いた観測手法の最適化に関する研究
チームリーダー 牛尾 知雄(うしお ともお) 首都大学東京 システムデザイン学部
平成24年6月に大阪大学吹田キャンパスに完成したXバンドフェーズドアレイドップラーレーダーは、東芝と大阪大学が、NICTの委託によって共同開発した高速スキャン可能な世界最高性能の気象レーダーです。様々なレーダービームスケジュールで観測実験を行い、ゲリラ豪雨の予測に最適なレーダーの運用方法について研究を進めます。
末澤 卓(すえざわ たく) 首都大学東京 システムデザイン学部
山菅 大(やますげ ひろし) 首都大学東京 システムデザイン学部
滝澤 直也(たきざわ なおや) 首都大学東京 システムデザイン学部
内田 柊平(うちだ しゅうへい) 首都大学東京 システムデザイン学部
中村 賢人(なかむら けんと) 首都大学東京 システムデザイン学部
大貫 淳也(おおぬき あつや) 首都大学東京 システムデザイン学部
内田 大平(うちだ たいへい) 首都大学東京 システムデザイン学部
■ジョブ間並列通信機構及び観測データ蓄積配布機構に関する研究
チームリーダー 石川 裕(いしかわ ゆたか) 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト
データ同化のシステムは気象モデルによる予測のプログラムと、データ同化のプログラムを相互に実行し、プログラム間のデータ受け渡しはファイルの読み書きを行うように設計されています。しかし30秒毎に高解像度のアンサンブル予報データを受け渡すためには、ファイルシステムを介さずに、直接プログラム間でデータを受け渡さなければ間に合いません。本研究では気象モデルやデータ同化のプログラムを変更せずに、プログラム間でデータの受け渡しを可能にするシステムの開発を行います。また、観測データを観測場所から計算処理する場所までリアルタイムに転送する際、必要な精度を維持しつつ高速に転送するシステムを開発します。
Balazs Gerofi(バリ ゲローフィ) 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト
Martsinkevich Tatiana(マルツィンケービチ タチアナ) 理化学研究所 計算科学研究センター エクサスケールコンピューティング開発プロジェクト
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